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散骨と粉骨の最新情報
海の散骨の花
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    海の散骨

    海で散骨する時に粉末になったお遺骨は撒けば拡散されて拡がり、すぐに分からなくなってしまいますが、お花を手向ければ、そのお花は散骨した水面に浮かんでいますので、散骨した場所としての目印となり、散骨地点から船が離れていく時にでも、浮かんだお花を後ろ向きにしてどんどん離れていくように帰港すれば、いつまでも見えなくなるまでお見送りが出来ます。散骨に使うお花は、手向けるものとしての役割と、目印としての役割があります。
    | 散骨 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    お焚き上げとは
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      散骨はある意味故人様のお遺骨のお片付けですが、故人様が亡くなってからというもの、身の回りの物や様々な契約の解約など、お片付けの連続です。お片付けでは、何もかも思い切って捨てることが出来ればよいのですが、思いでの詰まったアルバムが出てきたりすれば、たちまちお片付けの手がとまってしまって、思い出にふけるばかりで、こういったものは、中々捨てるわけにはいきません。しかし、その中でもとっておくものだけを少しだけ決めて、後はお焚き上げしてもらうという手があるのです。やすらか庵の散骨を利用された方でしたら、無料でお焚き上げ供養が受けられる特典があります。
      | 散骨 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      散骨はよく考えて
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        散骨というものは、特に海の散骨の場合には一度散骨してしまいますと、二度とお遺骨は戻ってきません。後になって「しまった」と後悔しないためにも絶対に散骨して良いかどうかを良く検討してから散骨する必要があります。特によくあるパターンとしては、散骨した後になって親族の者が分骨して欲しいとか申し出てくることが実際にあるのです。散骨はすぐに急いでする必要は全くありません、ゆっくりと時間をかけて良く考えてから実施しましょう。
        | 散骨 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        お墓に愛着が持てるか
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          お墓への愛着
          地方ではお墓というものは家よりも少し高い山にあることが多く、お墓に行けばよく分かりますが、お墓から家を見下ろすようになっているものです。お墓というものは、家の近くにあって、ご先祖様からいつも見守られているという環境にあるのですね。こういう場所にありますと、家もお墓も一つながりという感じがして、とても愛着が湧くものです。こういう所では、家が無くなった場合には、お墓だけ残しておくのは、直感的に寂しいという感じがします。
          都会では、御墓は家とは全く関係ない場所にあり、しかも遠かったりしますので、こういった意味でもなかなか愛着が湧かないのではないかと思います。お墓に愛着が湧いても、湧かなくても、お参りすることが無くなったとしたら、墓じまいが必要になります。ご先祖様をそのまま残しておく訳にはいきません。
          | お墓 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          お墓の中の環境
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            お墓の中
            お墓の中には、亡くなった方の遺骨を入れた骨壺を納めるためのカロートと呼ばれる小部屋があります。お墓の石の下にあって、普段はしっかりと石で蓋をしていますので、中は真っ暗ですが、このカロートの中の環境は劣悪といいましょうか、暗くて狭くて冷たい世界なんです。
            あの世の世界は黄泉の国と言って、真っ暗だそうですから、贅沢は言えませんが、少なくとも極楽浄土を連想するような快適な世界ではありません。墓じまいをする時にお墓の蓋の石を取り除くと、ムカデ、ゲジゲジ虫、ナメクジなどの陰湿な場所を好む虫が大量に出てきます。墓じまいの工事で上の石を全部取り除いて、カロートの中に陽が当たるようになると、息苦しさが解けたような気がします。
            | お墓 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |