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散骨と粉骨の最新情報
散骨はよく考えて
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    散骨というものは、特に海の散骨の場合には一度散骨してしまいますと、二度とお遺骨は戻ってきません。後になって「しまった」と後悔しないためにも絶対に散骨して良いかどうかを良く検討してから散骨する必要があります。特によくあるパターンとしては、散骨した後になって親族の者が分骨して欲しいとか申し出てくることが実際にあるのです。散骨はすぐに急いでする必要は全くありません、ゆっくりと時間をかけて良く考えてから実施しましょう。
    | - | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    お墓に愛着が持てるか
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      お墓への愛着
      地方ではお墓というものは家よりも少し高い山にあることが多く、お墓に行けばよく分かりますが、お墓から家を見下ろすようになっているものです。お墓というものは、家の近くにあって、ご先祖様からいつも見守られているという環境にあるのですね。こういう場所にありますと、家もお墓も一つながりという感じがして、とても愛着が湧くものです。こういう所では、家が無くなった場合には、お墓だけ残しておくのは、直感的に寂しいという感じがします。
      都会では、御墓は家とは全く関係ない場所にあり、しかも遠かったりしますので、こういった意味でもなかなか愛着が湧かないのではないかと思います。お墓に愛着が湧いても、湧かなくても、お参りすることが無くなったとしたら、墓じまいが必要になります。ご先祖様をそのまま残しておく訳にはいきません。
      | お墓 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      お墓の中の環境
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        お墓の中
        お墓の中には、亡くなった方の遺骨を入れた骨壺を納めるためのカロートと呼ばれる小部屋があります。お墓の石の下にあって、普段はしっかりと石で蓋をしていますので、中は真っ暗ですが、このカロートの中の環境は劣悪といいましょうか、暗くて狭くて冷たい世界なんです。
        あの世の世界は黄泉の国と言って、真っ暗だそうですから、贅沢は言えませんが、少なくとも極楽浄土を連想するような快適な世界ではありません。墓じまいをする時にお墓の蓋の石を取り除くと、ムカデ、ゲジゲジ虫、ナメクジなどの陰湿な場所を好む虫が大量に出てきます。墓じまいの工事で上の石を全部取り除いて、カロートの中に陽が当たるようになると、息苦しさが解けたような気がします。
        | お墓 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        墓じまいの時代
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          今の時代、無縁仏が増えています、墓じまいの時代とも言われています。墓じまいとは、お墓を撤去、処分して、更地にし、遺骨を散骨や永代供養にするものです。その背景には、後継者がいなくなることがあり、特に地方では深刻で、都市部でも同じような現象が起きています。この問題には、社会として取り組む必要があり、今後においては、国の重要な課題として問題になってくると思います。
          | お墓 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          墓じまい専門サイトオープン
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            わが国では2008年より人口の減少が始まり、今後はますます加速していくことが確実な状況です。後継者のいない方が増えていくにつれ、お墓を作っても無縁仏になってしまう、あるいは今あるお墓が無縁仏になる深刻な事態を抱えている方が増えているのです。やすらか庵では、早くより墓じまいについて取り組んできましたが、新たに墓じまい専門のサイトを立ち上げ、困っている方のお力になればと思います。どうぞご覧になってくださいませ。

            墓じまいから遺骨の供養、散骨まで
            | お墓 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |