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散骨と粉骨の最新情報
お遺骨に色が付いている場合
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    粉骨をする度に骨壷の蓋を開けてお遺骨の様子を見るのですが、お遺骨に黄色や緑、ピンクなどの色が付いていることがあります。お遺骨に色が付くのには大きく分けて2つの理由があります。まずは故人様の棺おけに花や化繊の服を入れていた場合です。花を大量に入れると、緑色が付くことがあります。このような色が付くのは、手や足など、火葬により比較的早くに骨が出てくる部分です。また、故人様が不治の病などで長期に渡って大量の薬物を投与した場合にも黄色やピンクなどの色が付きます。例外的に全くの健康的な人でも体液などが火葬の火に反応して骨に色が付くこともあります。私はペットの火葬もたくさん経験していますので、経験的に分かったことです。
    | 粉骨 | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    お墓の納骨室が骨壷で一杯になった時
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      お墓には骨壷を納める納骨室があります、お墓を作ったばかりの時には何も入っていなかった納骨室も、身内の方が亡くなるごとに骨壷が増えていきます。特に都市型のお墓は、お墓自体も小さく、納骨室も狭いので、すぐに一杯になってしまいます。もうこれ以上入らないという時には

      お墓の納骨室

      お墓の納骨室が骨壷で一杯になった時
      | 粉骨 | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      遺骨を粉末にした遺灰は水に溶けるか
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        散骨するために遺骨を粉末状にすることを粉骨と言いますが、粉骨したお遺灰は白いパウダー状になり、さらさらしています。粒子を細かくすればある程度水に溶けやすくはなりますが、大部分が溶けずに残ります。完全に溶かすには塩酸などの強い酸に浸す必要がありますが、塩酸は劇薬ですので、処理を適正に行う必要があり、散骨向きではありません。粉末にしたお遺灰は、海に散骨すると、白い粉末が海の中で沈み加減に少しずつ広がっていくのが分かります。海に溶けるというよりは、海流に乗って広がっていく感じです。

        遺灰は水に溶けるか
        | 粉骨 | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        やすらか庵の出張粉骨
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          やすらか庵では体力的な問題で外に出かけることが困難な方や、仕事の都合で時間の取れない方のために出張粉骨サービスを行っています。ご自宅に居ながら粉骨の様子を立会い出来るので、お遺骨を持ち出す必要がありません。完全に手作業で行いますので故人様やご遺族の方にも満足して頂けることと思います。ご希望でしたら、ご一緒に粉骨出来ますので、皆さん参加されてください。専用ブースと空気清浄機も持ち込みいたしますので、お部屋を汚すようなことはありません。

          出張粉骨サービス
          | 粉骨 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          魚釣りと散骨
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            一昔前までは魚釣りと言えば年配の男性がするもので、典型的な男の趣味であったのですが、近年の釣りブームで女性の方の釣り人口も増えているようです。ミミズのような生餌を針に通すようなことはやはり女性向きではなく、バス釣りのようなルアーフィッシングが手軽に出来ることから、女性の方の釣り人口が増えたように思います。魚釣りが好きな人は海や川、湖などの自然の中で過ごす時間が多く、自然に対する憧れが強く、散骨を望む方が多いということを感じます。

            海の散骨
            | 粉骨 | 20:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            最近の骨壷は故人の名前を彫ってあるものが多い
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              やすらか庵の粉骨を利用された方の骨壷は無料で処分させて頂いておりますが、最近は骨壷に名前が彫ってあるものが多くなりました。骨壷の名入れサービスですね。名前の入った骨壷はお墓に納骨するには他の方と区別が出来てとてもいいアイデアだと思いますが、散骨するなどで骨壷が不要になって処分する時にはとても困ります。小さく割っても名前が分かってしまうのです。やすらか庵ではグラインダーで削ってから割りますので安心です。しかし、硬い骨壷に彫った文字はグラインダーで相当に削らないと消せません。
              骨壷
              | 粉骨 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              遺骨を粉骨しないでそのまま撒くのは散骨ではありません
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                火葬が済んだお遺骨を壷から出してそのまま撒くのは散骨ではありません。そのまま撒いてしまうと、それがお遺骨だと分かりますよね。撒いた人が見れば、それは自分が撒いたお遺骨だと分かりますが、知らない人が見ると、殺人事件だと思われてしまいます。粉骨したものを撒けば全く問題ありませんが、粉骨せずにそのまま撒くと事件として扱われることもありますから注意してください。
                散骨するには粉骨が必要です
                | 粉骨 | 10:51 | - | - | - | - |
                手作業の粉骨にこだわる訳
                0
                  やすらか庵の粉骨は全て手作業で行います。手作業にこだわるのは理由があります、それは機械でやれば誰がやっても同じこと。手作業はそれぞれの過程や出来上がりも違います。故人様のために何か出来ないかと思えば手作業が一番です。何かお役にたちたいと思う心が供養だと思います。
                  やすらか庵手作業の粉骨
                  | 粉骨 | 14:07 | - | - | - | - |
                  遺骨のパウダー化
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                    お遺骨を粉骨すればパウダーのようにサラサラになります。固体のお遺骨は粉末の仕方にもよりますが、小麦粉のようなサラサラ状態にも砂のようなザラザラ状態にもなります。散骨するには小麦粉状態でも砂の状態でもどちらでも構いません。海で散骨するには小麦粉状態の方が理想的で海流に乗って流れていきます。砂のような状態では沈んでいってしまいます。お庭や別荘で散骨するには砂のような状態でも構いません
                    散骨・粉骨やすらか庵 粉骨のご案内
                    | 粉骨 | 20:24 | - | - | - | - |
                    将来散骨をお考えの方へ
                    0
                      今すぐではないが、将来故人様のお遺骨を散骨しようと考えているのなら、まずは粉骨をすることをおすすめいたします。散骨するにはお遺骨を粉状にする粉骨が必要なのです。粉骨さえしておけばすぐにでも散骨することが出来るので、粉骨は散骨するためには必ず通過するステップとも言えます。粉骨すれば散骨する心の準備が出来ますので、気持ち的に随分と楽になれますよ。やすらか庵の粉骨は立会いでかつ、手作業でいたしますので、必ず納得して頂けると思います
                      やすらか庵の粉骨
                      | 粉骨 | 19:24 | - | - | - | - |