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散骨と粉骨の最新情報
墓じまい専門サイトオープン
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    わが国では2008年より人口の減少が始まり、今後はますます加速していくことが確実な状況です。後継者のいない方が増えていくにつれ、お墓を作っても無縁仏になってしまう、あるいは今あるお墓が無縁仏になる深刻な事態を抱えている方が増えているのです。やすらか庵では、早くより墓じまいについて取り組んできましたが、新たに墓じまい専門のサイトを立ち上げ、困っている方のお力になればと思います。どうぞご覧になってくださいませ。

    墓じまいから遺骨の供養、散骨まで
    | お墓 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    最近のお墓はお化けが出ない
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      私の子供の頃には小学校の帰りにお墓の横を通るのがとても怖かったことを覚えています。お墓はお化けが出る所だからです。お墓というものは、古くて苔むしていて、朽ち果てた塔婆が散乱していたりして、子供にとってはとても怖い存在で、暗いイメージでした。近寄り難い雰囲気があったと思います。ところが最近のお墓は洋風のお墓が増えてきて、とてもお洒落で書いてある文字が素晴らしい!「愛」や「和」、「家族」や「絆」など、とても素晴らしい言葉ばかりです。今日は「SMILE」と書いてある洋風のお墓を見つけました。こんな明るいお墓にはお化けが出そうにありません。最近はお化けの出番が無くなってきたように思います。
      | お墓 | 19:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      墓は子孫のために残すもの
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        近年はお墓の必要性について議論されることが多くなりましたが、お墓は亡き人を祀る場所であるとともに、今生きている人が先祖から続いてきた命を実感し、やがては自分も入る場所なのです。先祖を祀り感謝するという目的と、子孫長久を願う2つの大きな目的があると思いますが、子々孫々に亘って絶えることの無い家は厳密に言えば存在しないでしょう。いつかは跡継ぎが途絶えてしまうものなのです。跡継ぎのいない人にとって、お墓をどうするかという問題は深刻な問題として今後ますます増えていくことでしょう
        | お墓 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        骨壷に故人様の名前を書く
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          お墓の中に骨壷がたくさんあって名前が書いてなかったら、誰のお遺骨か分からなくなってしまいます。通常はお墓からお遺骨を取り出して何かするということは無いのですが、お墓を移転する場合や特定の故人のみを散骨する場合などには、誰のお遺骨か分かった方が良いでしょう。最近は骨壷に名前を入れてくれるサービスがありますが、もし自分で名前を入れる場合には、油性のマジックで骨壷の胴の所か蓋の裏側に故人様の名前と没年月日、享年などを記入いたします。油性のマジックで記入すれば、何十年たっても消えることはありません。
          | お墓 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          お墓参りが出来なくなったら
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            お墓が遠方にある、体力的に行くことが出来なくなったなどの理由でお墓参りに行けなくなってしまう方がたくさんおられます。どこの霊園に行っても放置されているお墓が必ずありますよね。お参り出来なくなったお墓は雑草が生えたりゴミが散らかったりして見苦しいですし、近隣のお墓にも迷惑をかけてしまいます。このような状態を放置しておくのはご先祖様に申し訳ないばかりでなく、隣近所にもご迷惑をおかけするので、とても心苦しいことです。放置したままで、将来無縁仏になってしまうのが確実ならば、墓じまいをして中のお遺骨を取り出して、散骨することをおすすめいたします。お墓の処分や散骨はこちらをご覧になってくださいませ
            お参り出来ないお墓

            散骨・粉骨やすらか庵 墓じまい
            | お墓 | 09:46 | - | - | - | - |
            お墓に入れない人
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              台風一過、すごい雨と風の台風でしたが、被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。木々に囲まれたやすらか庵では風で飛ばされた木の枝や木の葉の後片付けが大変でした。さて、世の中には「お墓に入りたくない人」と「お墓に入れない人」がいることは前回書きましたが、今回は「お墓に入れない人」のことを書きます。お墓があるのに入れないのは、家出したりして音信不通だった人が警察の連絡で亡くなったことが分かり、身内の人がお墓に入れることを拒否する場合や、家族間や兄弟間でもめごとがあった場合などが多いです。人間関係がこじれてしまい疎遠になってしまうと、修復不可能となり、身内の者として認めたくないのです。亡くなってしまえば、それまでのことは水に流せると、割り切って考えることが出来る人は少ないものです。こういう場合には委託の散骨ということになりますが、最後に送り出す時ぐらいは、気持ち良く送り出してあげたいものです。今は故人となった人でも、案外生きている間は「悪かった」と思いながらも最後まで言い出せずにいたものですよ。
              やすらか庵の散骨
              | お墓 | 14:38 | - | - | - | - |
              お墓に入りたくない人
              0
                近年は「お墓に入りたくない人」と「入れない人」が増えてきました。散骨が増えている背景にあるとても深い問題なのです。今回は「お墓に入りたくない人」のことを検証してみます。お墓があるのに入りたくない理由として、まず、人間関係があります。人間関係が悪いと、「あの人と一緒のお墓には入りたくない」と思うのは当然のことです。また、先祖代々のお墓があっても、親族とのお付き合いが疎遠になっていたりすると、気が引けてしまって、入りたくなくなります。次にお墓やお葬式というものに対しての価値観があげられます。地方では大規模なお葬式や、大きなお墓が、立派な家としての象徴です。この立派な家という価値観が都会では不要になってしまっているのです。そういうことにお金を使うよりは、自分達の生活のために使いたいという、現実的な価値観なのですね。究極の価値観が、「お葬式はしなくてよい」と、「お墓は要らない」なのです。
                | お墓 | 10:08 | - | - | - | - |
                お墓に入りたくない
                0
                  今の時代、お墓に入りたくない人や、お墓に入れない人がたくさんいらっしゃるのは事実です。お墓があるのに入りたくない理由は、家族間の人間関係が悪くて入りたくない、檀家寺とのトラブルなどがありますが、最近はお墓に入るという価値観に疑問を感じる方が結構おられます。お墓に入れない場合の理由は家出や金銭トラブルなどでお墓に入ることを拒否されることが多いです。散骨はこのような問題の解決としても利用されますが、特にお墓に入れてあげられない方を散骨でお送りする時には、過去のことを引きずらずに、綺麗に、そして爽やかにお送りすれば、亡くなった方もきっと満足されることでしょう
                  | お墓 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |