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散骨と粉骨の最新情報
墓は子孫のために残すもの
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    近年はお墓の必要性について議論されることが多くなりましたが、お墓は亡き人を祀る場所であるとともに、今生きている人が先祖から続いてきた命を実感し、やがては自分も入る場所なのです。先祖を祀り感謝するという目的と、子孫長久を願う2つの大きな目的があると思いますが、子々孫々に亘って絶えることの無い家は厳密に言えば存在しないでしょう。いつかは跡継ぎが途絶えてしまうものなのです。跡継ぎのいない人にとって、お墓をどうするかという問題は深刻な問題として今後ますます増えていくことでしょう
    | お墓 | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    やすらか庵の夕陽
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      やすらか庵は千葉県の若葉区にありますが、私が自然志向で田舎暮らしを望んだこともあり、周りは田んぼと畑ばかりです。夕陽が綺麗でしたので、やすらか庵の門の近くで思わず写真を撮りました。

      やすらか庵の夕陽
      | やすらか庵 | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      散骨に使う水溶性紙とは
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        散骨に使う水溶性紙とは水に溶ける紙のことです。普通の紙は水に入れるとフニャフニャにはなりますが、水に溶けてしまうようなことはありませんが、水溶性紙はすぐに溶け始めますので、海の散骨では必需品です。粉骨したお遺灰を袋に入れるわけですが、袋ごと海に入れることが出来ますので、お遺灰を残さずきれいに散骨できるというメリットがあります。また、散骨する人数分準備しておけば、一人一人が参加出来るというメリットもあります。やすらか庵で販売しています。

        水溶性袋販売
        | 散骨 | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        お遺骨は水に溶けるか
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          お遺骨は水に溶けるかという疑問を検証してみます。まずは骨壷の中のお遺骨に水を入れた場合に溶けるかということを考えます。骨壷には火葬場で荼毘に付した故人様のお遺骨が入っています。骨壷はネジ式の蓋がぴったりと閉まるタイプのものと、単に上から蓋を被せるタイプのものがありますが、屋外のお墓に納骨すると長い年月をかけて気温の変化や湿度の変化で結露したり湿気を帯びたりして少しずつ湿気を含んできて、やがて水がたまってきます。骨壷は単に上から蓋を被せるタイプのものの方が水がたまりやすいです。もともとお墓の中は暗くて湿度が高いですから、壷の密閉性がかなり影響します。骨壷の蓋をビニルテープなどで止めたりして完全に密閉すれば、1年ぐらいたってもかなりサラサラの状態であることが多いです。水の溜まり方ですが、何十年も経った骨壷を出してみると、蓋の所ぐらいまで水が溜まっていることがよくあります。そういう時には蓋をしたまま骨壷を横向けにして水を抜きます。さて、中のお遺骨の状態ですが、水には若干溶けているようですが、お遺骨そのものは全くそのままです。水に溶けたのは骨壷の中に入っていた灰で、ある程度まで溶けますが、飽和状態になると、それ以上は溶けません。結論としてお遺骨はほとんど水に溶けないと言えます。
          | 遺骨 | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          骨壷に故人様の名前を書く
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            お墓の中に骨壷がたくさんあって名前が書いてなかったら、誰のお遺骨か分からなくなってしまいます。通常はお墓からお遺骨を取り出して何かするということは無いのですが、お墓を移転する場合や特定の故人のみを散骨する場合などには、誰のお遺骨か分かった方が良いでしょう。最近は骨壷に名前を入れてくれるサービスがありますが、もし自分で名前を入れる場合には、油性のマジックで骨壷の胴の所か蓋の裏側に故人様の名前と没年月日、享年などを記入いたします。油性のマジックで記入すれば、何十年たっても消えることはありません。
            | お墓 | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |